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カテゴリ:文化病
  • ニキビのお問い合わせが続いています。(赤ちゃんのニキビ?)
    [ 2011-04-21 16:26 ]
  • ニキビのお問い合わせが続いています
    [ 2011-04-12 09:33 ]
ニキビのお問い合わせが続いています。(赤ちゃんのニキビ?)
クロロ製品をご愛用いただいているお母様から、

産まれたばかりの赤ちゃんについてご相談がありました。

「赤ちゃんのニキビ?」

正常なヒトの皮脂の排出量は生まれて3ヶ月

くらいまでは成人なみに比較的高く、

これが新生児座瘡の原因となっています。

4ヶ月を過ぎると皮脂の排出量は急激に

減少しますから、ヒフを衛生的に保つだけで

ニキビは消えていきます。

これまで、新生児における皮脂排出量の増加は

母体由来の男性ホルモンの影響と考えられてきましたが、

近年新生児の副腎由来の男性ホルモンの分泌が一過性に高くなることが、

原因となっていると考えられるようになっています。


何かをつけるという考えより
清潔に保ってあげることを
心がけていただければ‥ です。
でも、赤ちゃんがグズッちゃうと
気になっちゃいますよね。



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by 966knk | 2011-04-21 16:26 | 文化病 | Trackback
ニキビのお問い合わせが続いています
成人でもニキビに悩む人がふえています。
もう思春期特有のものではなくなりました。


近頃、ホームページのご相談メールにニキビでお悩みの方から続いてご相談がありました。

ニキビは、遺伝的に「できやすい体質」が知られていて、ふつう思春期以降に多く見られ、成人になると少なくなります。顔。胸、背中などにできやすく、男女差はありません。
初めに毛を包んでいる毛包(もうほう)という組織にメ面胞(めんぽう)【コメド】と呼ばれる小さなかたまり(ブツブツ)を作ることが特徴です。
つづいて炎症を起こした赤いニキビへと悪化していきます。
思春期には、性ホルモンの分泌が増えるため、皮脂の排出が盛んになりニキビができやすくなります。
しかし、近年、成人でもニキビで悩む人が増えています。
大人のニキビの原因は、皮脂の排出が多すぎるだけでなく、ストレスや睡眠不足、化粧などいろいろな要因が考えられています。
このようにニキビは化粧品やその使い方で悪化したりできたりする場合も多く、クロロフイル美顔教室では正しいお手入れによって健康で美しいヒフになることを目指しています。

※ニキビは医学的には尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)といいます。

※面胞とは
毛孔(毛穴)がふさがって皮脂が外に出られ亡くなると毛包いっぱいに皮脂や角質、毛がたまってしまいます。これを面胞あるいはコメドと呼びます。

【引用】 美顔教室「セルフケアで安心!! あなた自身がつくる健康で美しいお肌」より
by 966knk | 2011-04-12 09:33 | 文化病 | Trackback